きりの実 -satoyama no iro-

南信州駒ヶ根の小さな小さなログハウスのお店

手打ち二八そば

夏の冷し麺フェアスタート!

夏の冷し麺フェアがスタートです!昨年好評だった「黄金軍鶏系そば・ラーメン」から「梅おろし」「九条ねぎ」「ぶっかけ」「冷やし中華」も健在!今年の目玉は駒ヶ根産の黒胡麻を使用した「ごま汁蕎麦」!今年もバラエティーにとんだきりの実の冷し麺をお楽しみください。
夏の冷し麺フェアスタート!

信州伊那谷への旅

「ふたつのアルプスを眺望できる日本唯一の里、信州伊那谷の豊かな自然を堪能し、ご当地のグルメを堪能しよう」 そんな旅人へ、私達は信州伊那谷で育んだ、その季節にしかない小さな自然の恵みを愛情を込めて、お裾分け致します。
どうかそんなあなたの素敵な旅の、素敵なひとときをお手伝いできたら、それは私達にとってもとっても素敵なことです。


ようこそ信州伊那谷へ、ようこそ「きりの実」へ

                          きりの実 シェフ 片桐 健
Coming Soon

Coming Soon

いよいよ6月より夏のグランドメニュー替え! 夏野菜や夏カクテルなど、夏の風物詩がたっぷり入ったメニュー構成です。お楽しみに!

里山の日々 投稿

里山の麓での小さな小さなお便りです。季節のこと、食材のこと、スタッフのこと、小さな記事をお楽しみください。

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創業から続ける手打ちそば、きりの実そばの製法

①香り豊かな純信州産の石臼挽きそば粉を使用する事。

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香りが豊で弾力のある地元信州産の厳選した原料を石臼挽にしたそば粉です。のどごし・はごたえが良く一年を通して安定感のあるそば粉を使用します。

②あえて自家製粉はしません。

当店では自家石臼挽きはせず、あえて明治18年の創業の信頼できる製粉業者様から仕入れております。蕎麦の保管管理には細心の配慮と環境が必要です。それが可能な製粉管理のプロよりコンスタントに仕入れする事で、常に最高のコンディションのお蕎麦を使用出来ます。

③醤油の風味を最大限に引き出す「生がえしつゆ」

返し火を通さずに冷所で寝かし続ける「生がえし」製法で仕込んだつゆは、時間をかけてゆっくりと醤油とみりんが融合してゆきます。火を通さないことで、醤油本来の香りとコク、みりん本来の甘みとコクが失われず、長期熟成することで、味が何十にも深みをましてゆきます。また、みりんは南信州産のもち米を100%使用している養命酒のみりんを使用しています。きりの実の蕎麦つゆは、そば猪口の底が見えるほどスッキリした色合いですが、醤油・みりん・出汁の香りとコクがしっかりと効いています。

④化学調味料を一切使用しない健康食を貫く事。

 健康自然食である蕎麦文化を貫く為、毎日丁寧にお出汁を引きます。丁寧に引かれた鰹と昆布の上質な天然だしは旨味に丸みがあり、そのふくよかな香りとともに、何回口にしても飽きることはありません。

⑤麺が十分に長く、しなやかな手打ち蕎麦である事。

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創業から続ける「二八の手打ちそば」、その日の陽気やそば粉のコンディションに合わせて加水量を決めます。茹でた時に力強い弾力を得る為に基本44%以下の加水量で生地を練りこんでゆきます。

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そば生地の弾力を確かめながら、均等に円を書くようにのしてゆきます。いかに厚みを均等にまんまるの円を広げていけるかがポイントです。

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まんまるに仕上げた円状のそば生地を長方形にしてゆきます。

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 この棒に対して並行の面の長さが蕎麦の長さとなります。長くしなやかな蕎麦を目指して全面を1.3ミリの厚さに仕上げてゆきます。

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一食分ごとに打ち粉を均等にまぶし、余分な打ち粉をはらいながら生舟に収めます。

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南信州の香り高いお蕎麦を心を込めて打たせていただきます。こうして毎日手でお蕎麦を打ち、お客様に味わっていただくことで、そば打ちの文化を大切に継承してゆきます。

営業時間・情報

0265-82-3344
ランチ: 11:30am - 2:30pm
ディナー: 6pm - 21pm、